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数万匹に1匹?病気で奇形のハマチをきまぐれクックが捌いたら出てきた意外な物とは?

きまぐれクックが市場で、お腹がパンパンに膨らんだとても珍しいハマチを発見しました。

なぜお腹が膨れていたのか?お腹の中身は?その味とは・・・?

きまぐれクックが数万匹に1匹の奇形魚を調理します。(2020年9月20日)

病気?食べすぎ?奇形?異常なまでにお腹が膨れた『ハマチ』のお腹の中から出てきた物が意外すぎた!

きまぐれクックもびっくり!奇形のハマチ

きまぐれクックは、市場で腹部が異常に膨れているハマチを発見しました。

ご存知のとおり、ハマチは成長してブリになります。つまりこのハマチはまだ子ども。

このハマチのお腹が膨らんでいる理由についてきまぐれクックは、

・卵や白子の可能性はない

・エサの膨らみ方ではない

以上のことから、病気が原因だと推測しています。

きまぐれクックの動画ではおなじみ、魚屋の「へんな魚おじさん(=へんおじ)」に聞くも、そんなハマチは見たことがないと言うくらいなので、かなり珍しい奇形のハマチなのだということが分かります。

奇形のハマチのお腹の中身はなんだったのか?

お腹がぱんぱんな不思議なハマチ。中身はなんと でした。

出典

腐敗臭とはまた違った独特な匂いがしていたようです。色味は薄い泥水のように濁っています。

驚くことに、内臓は通常のハマチの4分の1にも満たしません。病気のせいで内臓が成長せず、エサもあまり食べられなかった様子から「ようこんなで生きとったな」(よくこんな状態で生きていたな)ときまぐれクックは驚嘆します。

きまぐれクック「おれが美味しく食べてやるよ」

病気でエサを食べることができなかったハマチに同情すると、「今日はおれが美味しく食べてやるよ」ときまぐれクック。

え、食べて大丈夫なの・・・?

と、ほとんどの視聴者は思ったのではないでしょうか。

魚にとても詳しい彼だからこそ、食べられるかどうかを判断でき、どう調理したら安全に美味しく食べられるか分かるのでしょう。

きまぐれクック、アクアパッツァにして病気の魚を食べる

お腹パンパンに水を含んでいた病気のハマチを、きまぐれクックはアクアパッツアに調理しました。

トマトやニンニク、魚介類も入った普通の魚を使ったアクアパッツァに見劣りない出来栄えです。視聴者からは

”こんな優しい言葉かけて貰えて こんな優しい人に食べてもらえて このハマチ幸せもんだな”

”病気の魚を食べるなんて、クックの兄さん凄すぎるでしょ…”

などの声があがりました。

出典

まとめ

新鮮な魚や珍しい魚介類の調理動画が国内外で人気のきまぐれクック。

今回の「病気の魚を美味しく調理した」というのは興味深い内容でした。

欠点がある食材でも調理次第で美味しく食べられる・・・そんなきまぐれクックの姿勢や人柄に感銘を受ける人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、今回のようなケースは専門知識がなければ食中毒など健康に被害を及ぼす可能性もあるので家庭で真似をするには注意が必要そうです。